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Cognyサーバ(Java版)

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Cognyクライアント(Java版)

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Cognyサーバ(Lisp版)

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Cognyクライアント(Lisp版)

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PostgreSQL

http://www.postgresql.org/

日本PostgreSQLユーザ会

http://www.postgresql.jp/

形態素解析システム茶筌

http://chasen.naist.jp/hiki/ChaSen/

xdoc2txt − PDF,WORD,EXCEL,一太郎などの
各種バイナリ文書からテキストを抽出

http://www31.ocn.ne.jp/~h_ishida/xdoc2txt.html

インストールと起動

【サーバ】

(1) PostgreSQLのDBを用意する。

DBにはCognyのソースに付属のcogny_db.sqlを入力する。
PostgreSQLはTCP接続できる設定にて起動する。

(2) ServerServices.dsがあることを確認する。
(3) Cognyサーバを起動する。

server.cmdのPostgreSQLへのTCP接続部分を直接編集し、実行する。(Windows)
(Linuxの場合にはserver.shを適宜編集して実行する)

【クライアント】

(1) リポジトリディレクトリの作成

コンテンツを格納するためのディレクトリ(例えば\cogny_repository)を作成する。
Cognyクライアントを実行するディレクトリのサブディレクトリがよい。

(2) ClientServices.dsがあることを確認する。
(3) Cognyクライアントを起動する。

client.cmdを実行する。(Windows)
(Linuxの場合にはclient.shを適宜編集して実行する)

使い方

(以下はクライアントの使い方)

(1) 環境設定

@.下記パス設定をする。
xdoc2txt.exe
chasen.exe

A.下記セッション設定をする。
Server Name: サーバ名
User ID: ユーザーID
Port Number: ポート番号
Client ID: クライアントID
password: パスワード
Shared Directory: リポジトリディレクトリ


(2) 文書の公開

@.\Cogny\cogny_repositoryに転送したいファイルをコピーする。 (テキスト、Word、PDFに対応)

クライアント1 クライアント2

A.クライアントのウィンドウでSharedタブをクリックし、(以下、図はクライアント1)

Refreshボタンを押す。

B.ファイルの一覧が表示されたらCommitボタンを押す。これで形態素解析が行なわれ、インデックスが更新される。

(3) 文書の検索

@.クライアント1のウィンドウでSearchタブをクリックし、

検索キーワードを入力してSearchボタンを押す。

A.検索結果に表示されたらダブルクリックすると文書が転送される。


sharedタブで確認すると、

そのときの\Cogny\cogny_repositoryの内容は、

注 意)何回もやっていると動作がおかしくなることがありますので、初期状態に戻してください。

例えばリポジトリディレクトリがCogny\cogny_repositoryの場合、
    Cogny\cogny_repository以下のファイル
    Cogny\cogny_repository.dat
 を削除する。
 DBデータの削除。
    psql cogny
    でPostgreSQLに接続し、
    delete from keywords;
    delete from contents;
    を実行する

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